桃栗柿屋のリフォームブログ

じじくさい

投稿日:2010.06.06

おはようございます!

この頃、いい天気が続いていますね~!

気温も上がってきて湿度も高くないので気持いい季節ですね!

ようやく、少し、体調がよくなってきました。よかった、、

先月後半から着工しております彦根のA様邸も

天候に恵まれて、まずまずのスタートを切っております。

気のよいお客様と気のよい職人さんのおかげです!ありがたいです!

ところで、来週から 新人の安部さんが施工管理デビューします。

その工事の事前準備やら、ご近所への挨拶まわりやらを進めているところですが、

昨日、一緒に現場の最終チェックに行きまして、

お施主様と3人で施工箇所の最終確認をしました。

(年数の経った外壁を焼板から板金に張り替える工事です)

僕       「何か気になる箇所とかないですか?」

お施主様  (工事前のある部分を指さして)

        「このあたりが「じじくさい」感じなんで気になってるんですが・・」

僕      (「じじくさい」の言葉を使われたのに少し微笑みながら、「あえて!」)

        「・・そうですね、、ちょっと『じじくさい』ですよね~~。ん~、すっきりさしときます!」

で、最終確認が終わって、事務所に戻る車中での会話。

安部     「丸岡さん、さっき、何て言いました?○×△□・・?・・。あれは言ってはダメでしょうpout

僕       「えっ?どれ?」

安部     「じじ・・・なんとか?かな?ん~~?」

僕       「えっ?じじくさいっていうやつ?」

安部     「そうそう、それですっ!」

僕       「何でやねん。お施主様が使わはったからやし、わしもちょっと迷ったけど、

          おもろいし、あえて、ええかなって思って使ったんやんけ。悪くはないやろ・・。」

安部     「だって、そんなこといったら、あそこの個所だけではないでしょ?

         もう何年も経ってるから、全体に色も変わってきているわけやし、

         外壁全部がそうなるじゃないですか!

         感じ悪いじゃないですかpout!絶対よくないですpout

僕       「えっ?『じじくさい』って言葉しらんのか?なんか・・意味が違うぞ。(大笑い)」

安部      「どういう意味なんですかっ!?」

僕       「どういうかな~、ちょっと昔のやり方というか、いい加減にしたるというか、

          ぱっとせんやり方したるというか・・・そういう意味やで!(笑い続けて数分)」

安部     「古いっていう意味じゃないんですかっ!?そんなん知りませんでした!・・!

         もう!!ちゃんと「訳して」喋ってくださいよ~~~pout

         ・・そんなことまで気を廻してられませんから!!

そんな安部さんですから、僕と違って、

礼儀正しく、爽やかに、感じよくお客様と接してくれることでしょう。

そんな素敵な(なおかつ、きちんとした)リフォームを御望みなら、

滋賀県東部地域で頑張っております 桃栗柿屋 をご用命ください。

   

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