桃栗柿屋のリフォームブログ

リフォームの本当の目的2

投稿日:2011.08.27

こんにちは、

スタッフみんなのブログを楽しみにしている、代表の野々村です。

プライベートの写真が見られたりして面白いですね!

今回のブログは前回の続き「目的と手段」です。

前回のブログはこちら↓
http://www.momokurikakiya.com/blog_momokuri/m=20110820

ダメになるリフォーム会社の特徴として、

目的が「数字」になっている場合が多い。

目的は「リフォームによるお客様幸せ」で、

手段の一部として「数字」のはずである。

中学校の社会の時間に、こんなことを教えてもらったのを覚えている。

「企業の最大の目的は利潤の追求である」と。

そのシーンを鮮明に記憶している。

たぶん私にとって凄くインパクトがあったのだろう。

起業精神がそのころから、宿っていたのかも知れない。

社会の先生は中江先生。お寺のお坊さんでもあった。

お元気にされていますか?お世話になりました。

「企業の最大の目的は利潤の追求である」

これをシンプルに考えると数字が目的になる。

「会社は株主のもの」と似たような感じがする。

人はご飯を食べて生きていく。

会社は数字を食べて生きていく。

人は美しい景色や、仲間とのつながりで豊かになる。

会社はお客様の幸せや、笑顔で豊かになる。

答えは簡単。

数字が目的でない。

お客様の幸せを追うと数字が付いてくる。

「そんなことは当たり前だし、聞き飽きた」と思う方が多くいらっしゃると思うが、

そうでない会社が多いのも事実。

当社は困窮しようと当たり前のことを貫きたい。

営業ミーティングでは数字を厳しく確認するのと同時に、

この当たり前のことが出来ているかも確認するべき。

【あとがき】

この暑い中、自転車に乗ったりランニングしたりしています。

お盆はトライアスロン合宿に参加し、

1日9時間ほど自転車に乗りました。

気温はほぼ体温並み。熱中症で倒れてもおかしくない!

全く自慢にはなりませんね。

この暑さ、ニワトリもスイカです。

美味しそう!

ちなみに当社は困窮してませんのでご安心下さい。

かなり健全体質です。

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