桃栗柿屋のリフォームブログ

リフォームも言葉が重要

投稿日:2012.05.22

 

こんにちは、

今年の目標のひとつは、「筋肉質な会社にする」ですが、

トライアスロンの練習で、自分ばかり筋肉質になっている

代表の野々村です。

 
本日は球界を代表する名監督であった、

野村克也さんの

『人生を勝利に導く金言』からいくつかご紹介します。

 

成功への道
どうしたらうまくなれるか、どうしたら一軍に上がれるかって、
24時間そればかり考えていましたからね。
でも最終的には、一日24時間の使い方だな、と思いました。
                           

あと一歩の努力
必要な苦しみというものから抜け出た人間は、
持論を身につけているんです。
結局、その持論が信念になってくるわけです。
                   

 

リーダーのあるべき姿
指揮官が力を発揮できる最大唯一の媒介は、「言葉」である。
言葉なくして「考え方」が伝わるはずもなく、
その内容によって組織は方向性を定めることができる。
“言葉は力なり”。
   

 

いかがでしたか?

流石です。

 

「言葉」

この重要性はメンバーに伝えているつもりです。

「言葉は力なり」

言葉はエネルギーとして伝わります。

 

言葉自体の意味は差ほど重要ではなく、

伝わってくる内容が重要なのです。

 

声のトーン、雰囲気、目、熱を感じとる。

それを感じ取る能力がないと、

表層的なことしか捕らえることが出来ません。

 

大丈夫じゃない人が、

「大丈夫」とやっと振り絞った笑顔で言った。

それを聞いて安心している人はバカです。

 

 

「考えを伝える」「言葉にして伝える」

シンプルですが中々出来ないことです。

今後、意識していきたいと思います。

 

 

一流の人は自分の考えを持っていて、

言葉に出来るということです。

 

言葉に出来るということは、

力(エネルギー)として外部に発することが出来るのです。

 

 

 

【あとがき】

出張で勉強に行ってきました。

とんでも無い、数字の真実に気がつきました。

社員もエーッ!となるでしょう。驚愕です。

 

 

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