桃栗柿屋のリフォームブログ

リフォームをで何かを残したい

投稿日:2011.08.06

こんにちは、

リフォーム大好き代表の野々村です。

尊敬する松下幸之助さんがこんなことをいっている。

『「店の大小よりは場所の良否、場所の良否よりも品のいかん」やし、

「資金の少なさを憂うるのではなく、信用の足らざるを憂うべし」ということですわ。

それよりも、「自分の行う販売がなければ社会は運転しない」という自信をもつことであり、

「それだけの大きな責任を感ぜよ」ということが、しっかりした商売が出来るかどうかの基本になりますな』

流石ですね。

当社は、店は小さいし、場所もいいとはいえない。それに資金が潤沢にあるわけではない。

でもやってこれたし、これからも十分にやっていけるし、伸びていける見込みがある。

答えは簡単、そういうビジネスモデルだからだ。

いろいろあるけど、自信を持ってやっていきたい。

商品>場所>店の大小

信用>資金

自信

こんなことも言っています。

「ぼくは誠実にものを売って、儲けさせてもらうというのは第二のことで、

第一は、より必要なものを運ぶことだと思う。これは神の仕事ですわ。

神さんがやるしごとや。それほど聖なる仕事ですわ。その聖なる仕事を、聖なる仕事と思っていない、みんな」

考えのレベルが違いますね。

この言葉については、どうこう言いたくないです。

それぞれ皆が深くかみしめ感じ取って欲しいと思います。

松下幸之助さんは妾が多くいたことでも有名です。

その数100人は下らないという話も。

今の時代ならとんでもないことだが、時代背景をよみとり判断する必要がある。

そういう時代であり、そういう役割だったのだと思う。

芸子もバレリーナも支えてきたのはパトロンである。

絵画の世界もしかり。

そうして文化の花が咲いた。それぞれの欲望が生み出した芸術だ。

こちらは、ジャン・ベローの名作「バレエ公演の舞台裏」

あまり見たくない景色だ。

【あとがき】

作業をした。さすがに暑すぎる。

職人さんたちに感謝したい。

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