桃栗柿屋のリフォームブログ

5月30日 リフォーム屋の社長です

投稿日:2012.05.30

 

こんにちは、

これ以上の節電はムリな、

代表の野々村です。

 

ちなみに、

社員には「ムリだ、出来ない」は口にするなと言っています。

 

この前の続で、今回も球界を代表する名監督であった、

野村克也さんの

『人生を勝利に導く金言』からいくつかご紹介します。

 

                      
無形の力

我々の仕事は「言葉」、これに尽きる。
言葉に説得力をもたせるには、
自分の体験の意味をしっかり掴(つか)んでいること、
いろんな分野の本を読み、
知識を蓄えて言葉を豊かにすることが必要になる。
      

                     
一流になるには

この道しか生きる道はないと感じたら一人前ですよ。
                           

 

いかに生くべきか

仕事を通じて人は成長し、成長した人は仕事を通じて、
まず“世のため人のため”に報いていく。
金は二の次だ。
それが人生であり、この世に生まれ出てくる第一の意味である。

 

 

お客様に良いものを提供するには、

建築の知識はもちろん、いろんな分野の知識が必要です。

 

私も、違う業界の勉強会に参加したり、モバゲーをのぞいてみたり、

興味のない雑誌を手にとってみたりしています。

 

この前は、葬儀業界の勉強会に参加してきました。

多くの学びがありました。

同じ業界で固まっていたら、

「井の中の蛙大海を知らず」になります。

 

 

いかに生きるべきか…

私はいつも考えている。

いかに生き、何を残すべきか。

 

死んだら、ハイおしまいよ

で良いのだが、

どうしても、自分の生きた形跡が残ってしまう。

 

汚いものは残したくない。

美しいもの、価値のあるものを、自分の足跡としたい。

 

 

 

【あとがき】
トライアスロンのトレーニングで、琵琶湖のまわりを走っています。

益々、滋賀を好きになります。

良い環境です。

 

 

「トライアスロンなんかよくするな-」とよく言われます。

楽しいかと言われれば、「?」です。

修業です。

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