桃栗柿屋のリフォームブログ

リフォーム豆知識!「無垢材と集成材 について」

投稿日:2011.08.13

こんにちは。桃栗柿屋の田中です。

本日は話題のリフォーム商品をご紹介します。

ご紹介するのは◆無垢材と集成材◆! 
簡単に言いますと、

無垢材…天然の木材

集成材…木を薄く切ったものを接着剤で貼り付け、一本の木材としたもの
です。

これだけ見ると「天然の方がいいやん!」と思いますが、

木材特有の欠点があるため、一概に無垢材が良いとは言えません。
木は生き続けています。

そのため、年数が経つにつれ、割れたり、反れたり、ねじれたりします。

ふすま戸が閉まりにくくなった、壁のひび割れ…などの木造建築独特の現象がおこるのは、そのせいですね。

では集成材の方がいい?

集成材が工業化され始めた頃は、集成材の接着剤から放出されるホルムアルデヒド等が問題となりました。

シックハウス症候群の原因物質として、広く知られていますね。

最近では人体に無害な接着剤を使用し、強度をもたせ、より頑丈さを売りにしたものが多く見られます。
材質を一定にし、強度や精度が一定になる上、安価に作成することができます。
住宅が工業化されたことにより、材料も工業化されてしまったのですね…。
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集成材も無垢材も一長一短。

良いところもあり悪いところもあります。
無垢材は生きていますから、呼吸もするし、収縮もします。


しかし、きちんと乾燥させ、適材適所で樹種を選べば、反りなどの問題は解決できます。
湿度が高いときは湿気を吸って膨張し、乾燥しているときは、湿気を放出して収縮してくれます。

生きているからこそ木が呼吸する事で、室内の空気を快適に保ってくれるのです。

滋賀でリフォームするなら   東近江市、彦根市にお店のある
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無垢材も集成材も加工が悪ければ、悪いなりの仕上がりになってしまいます。
無垢材でも乾燥が足りず、虫害や腐食の原因となることもあります。

また集成材でも、健康に配慮した接着剤を使い、強度をもたせた優秀な素材はあります。
何を選ぶにしろ、重要なのはしっかり消費者のことを考えたものを作っているかどうかです。

どちらも信用できる業者選びが重要です。


信用できるリフォーム店をお探しなら、親切・丁寧なプロのアドバイザーの居る、桃栗柿屋へどうぞwinksign03

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