桃栗柿屋のリフォームブログ

建築の奥深さ…リフォームでも。

投稿日:2011.04.30

ウィリアム王子の挙式、

頭部が少し気になりましたが、

それにしても素晴らしい挙式でした。歴史と格式を感じました。

もう一度結婚式をあげたいな~と思いました。

こんにちは、代表の野々村です。


TVを見ていたのですが、

何度か「これは予算を縮小するための配慮」という言葉が出てきました。

凄く大切なことです。

しかし、こんな時こそ伝統を継承する場として、

経済を活性化さす場としてお金を使って頂きたいと思いました。

どういうことかというと、

日本の場合、

皇室に何か大きな行事ごとがあると、京都の町が騒がしく活気づきます。

行事の日に向けて、いろんな物が発注されるからです。

だから伝統がいきるのです。文化が守られるきっかけとなるのです。

だからイギリス王室はここぞとばかりにして欲しかったです。

世紀の挙式ですから。

それはそうとして、心からお祝い申し上げます!

ちなみに、

イギリス王室には名字(ファミリーネーム)が存在しません。

日本の皇室と同じですね。

話は変わりますが、

先日、長野県に勉強会に行ってきました。

その時、松本城を見学したのですが、

感動しました!

上は私のベストショットです!

力強さと美しさ、そして優美さが入り交じっています。

私は建築を生業としているわけですが、

頭をハンマーでたたかれたような衝撃がありました。

建築には奥深さがあり、そのまた奥がある…、という感じです。

松本城から感じたことを、

心にしっかり持って仕事に励みたいと思います。

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