桃栗柿屋のリフォームブログ

6月23日 本日は西田の結婚式。お目出度う!

投稿日:2012.06.23

 

本日は西田蓉子の結婚式です。

心からお祝い申し上げます!!

 

ブログは事前に書いていますので、

様子を載せられないのが残念です。

次の人が載せてくれることでしょう。

 

 

改めて、

こんにちは、器の小さい代表の野々村です。

 

 

私はよく「器の大きさ」という言葉を口にします。

器の大きな人に憧れているからでしょうし、

持って生まれたものならどうしようもないのか。

もしくは育てられるものなら、

大きくしたいと思っているからなのでしょう。

 

 

累計納税額日本一といわれる斎藤一人さんが、

「器」という本をだしました。

 

その中から、

「人間の器量の三段階」を取り上げます。

 

第一段階:人に任せることができなくて、

なんでも自分でやらないと気が済まないような人
第二段階:自分の得意なことは自分がやって、

相手が得意なことだけ相手にやってもらう人
第三段階:自分が完璧にこなせることでも相手にやってもらって、

自分は陰で手伝って、その人に花を持たせようとするような人

 

 

あなたはどの段階にいますか?

第三段階になりたいものですが、

自分が褒められたいという欲求からなかなか抜け出せません。

42歳にもなって情けない話です。

 
あと、こんな言葉も心に響きました。

 

「器量っていうのは、本当に必要のないことは、

必要ないって言えることなんだと私は思うんです」

 

「人はゆるせないことが多いよりも、

ゆるせることが多いほうが幸せなんです」

 

 「大切なのは、あなたが誰にとって器の大きな人でありたいかってことなの。

そして、それを決めるのは自分自身なんです」

 

最後の言葉は目からうろこでした。

器の大きさって、対象があり、

いろんな種類があるんですね。

 

 

 

【あとがき】

トライアスロンをする理由が自分自身、よく分かってなかった。

だから聞かれたら、修業だとか、いろんな出会いだと答えてきた。

 

それはそれで間違いないが、最近分かってきた。

自分は限界が好きなんだなと。

その状況に置かれている、自分をみるのが好きなんだなと。

 

 

だから冬山にも登る。

限界は楽しい。

 

 

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