桃栗柿屋のリフォームブログ

1月22日 5年後、10年後を見据えたリフォームを提案したい。

投稿日:2013.01.22

こんにちは、代表の野々村です!

 

「無知」についてこんな言葉が残されている。

 

「間違った知識は無知よりも危険である」(マーク・ファーヴァー)

「行動を伴った無知ほど怖いものはない」(ジョアン・ウォルフ・フォン・ゴーズ)

「無知な人が、判断の根拠もないのにある意見に簡単に凝り固まり熱心に主張するのには驚かされる」(ウィリアム・ゴールディング)

 

どこまでを無知とするかだが、

それはその人の立場に応じてだろう。

 

しかし、投票権のある人間が、

政治・経済・その他諸々を勉強せずに投票をする。

これはよくない。

だから政治、政策がゆがむ。

 

という私もたいして勉強していないし、無知だ。

 

我々は住宅のプロだ。

お客様は色々なところで、情報を得てくるが、

こんないいかたをしていいか分からないが、素人さまだ。

 

情報と経験値は違う。

経験値がプロと素人の違いでもある。

 

お客様の要望をしっかり聞いて、

プロとしてのアドバイスが出来れば信頼になる。

 

お客様がこう言ったからこうした。

それで、お客様が5年後に失敗したと思った。

お客様は自分の判断ミスと思うかも知れない。

そうではない。

こちら側のミスだ。

 

5年後、10年後を見据えたリフォームを提案したいものだ。

 

【あとがき】

タカラスタンダードさんから表彰状をもらった。

表彰状って単純に嬉しいですね!

 

メールでどうぞ FAXでどうぞ
このサイトを広める