桃栗柿屋のリフォームブログ

1月23日 不動産のことなら桃栗柿屋まで

投稿日:2014.01.23

こんばんは。不動産部の日夏です。

 

1月も後半に入りましたが思いのほか

雪が降らず個人的には“ありがたい”です。happy01

しかし、冬で“ありがたくない”のが風邪ですよね。

 

我が家は、私以外が皆順繰りで風邪になり、

都度お医者さんのご厄介になっております。

 

世間ではノロウイルスも流行っているみたいですし

皆さま念入りな手洗励行を心がけましょう。

 

 

 

~ヒナツの不動産寺子屋コーナー~

今日は条件(停止条件と解除条件)について考えます。

 

★停止条件とは

例えば、私が皆さんに

「新築建てたら10万円お祝いをあげる」とします。
10万円の贈与契約の効力の発生を

新築建てるというものを条件にすることです。

 

その後私は皆さんに10万円あげるという約束を

したわけですがやっぱりそんな約束をしなければ良かったと

後悔しました。

そんな時に建築の邪魔をして条件の成就を妨害すると、

どうなるでしょうか?

 

私、ずるいですよね?

なので民法では条件が成就したとして邪魔された

皆さんは10万円もらえたり
損害賠償の問題となったりします。

 

条件の成否未定の間に、条件の成就を妨害すると、

⇒ 条件が成就したものなるということです。

 

 

 

★解除条件とは

条件が成就すると契約が解除となるものです。

たとえば

「住宅ローンが3月末までに借りれなかったら契約は解除する」

なんていう特約をした場合

融資の承認が期日までにされないと契約は解除となります。

 

また、似たような雰囲気の特約で

「住宅ローンが3月末までに借りれなかったら契約は解除できる」

なんていう特約をした場合

融資の承認が期日までにされないときは自動的に解除と

なるわけではなく買う人が解除すると意思表示することで

はじめて解除となります。

 

民法は契約自由の原則により

特約した内容がそのまま有効になります。

 

 

【あとがき】

数年前からYOUTUBEの“グースハウス”という

サイトを好んで観ています。

若手のシンガーソングライターたちが集まって

歌をカバーをしてアップしているサイトです。

癒しや活力が欲しい方はぜひ視聴して下さい。

メールでどうぞ FAXでどうぞ
このサイトを広める