桃栗柿屋のリフォームブログ

1月30日 雪の中、石油給湯器の交換を無事に完了しました!

投稿日:2013.01.30

こんにちは!丸岡です!

今年は雪はそれほど降ってないですけれど

寒っむいですね~~!

 

脚が冷えすぎて、

車に乗って足元にヒーターの風を送っても

何か物足りません・・。

 

 

さて、先日の雪の日に

東近江市のT様邸の石油給湯器の交換工事をしました。

20年程、ほぼ故障することなく活躍してくれた

豪い(えらい)給湯器です。

 

今回設置した給湯器は長府製作所の製品で

こちらも信頼感のあるメーカーなので

きっと同じようにしっかり動き続けてくれることでしょう!

 

給湯器がなかったら、我々の生活は成り立ちません。

給湯器「様様」です。いつもは気にしてないものですが

縁の下の力持ちのようなもんですね!

頑張れ給湯器!!

 

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  真っ白な景色の中、西澤さんが頑張ってます!

 

 

 

 

 

 

【あとがき】

 

T様邸の石油給湯器と同じくらいの年数ですが、、

 

20年程走っているサーブ900という車をもっています。

最近、停止中にエンジンが止まる現象が

起きてきまして、気楽に乗れない状況になっていました。

 

何せ古くて、人気があるわけでもない外車ですから

近所の車屋さんに持ち込んだとして

すっきり直るかどうか不安なもので

 

この筋では有名な大阪の車屋さんに持って行って見てもらいました。

 

元々、「修理費用が大きくかかる時点で廃車」と決めて購入しましたが

人間には「愛着」というものがあるのですね。(←そらあるわ!)

 

どうしても醸し出される「くたびれた感」

見る角度によって「なんでこんなぶさいくなデザインにしたかな感」

走行時に内装から聞こえる「グキグキッ音」(←昔のバスを想い出す・・)

少しの衝撃で壊れてしまうこともある「経年劣化」部品

きれいに拭いてくれないワイパー

点いてるのかわからない時があるフロントライト

電線の劣化ですぐ付かなくなる「せっかくの」シートヒーター

時代にそぐわない燃料消費量(←空気も汚してますね、、)

 

など、いろいろと気になるところはあるものの

 

穏やかに晴れた日に屋根を降ろして走る「あの!」気持ちよさ

自然の中にいる時の自然と調和する「見事な!」デザイン

築100年の実家に駐めている時の「これまた見事な!」調和

何でも積み込めそうな位に「大きい!」トランクルーム

 

という好きな部分のほうが大きくて

「直せるものならスッキリと大改修するか!」

という気持ちになっていました。

 

で、覚悟して見てもらったところ

フロントガラスのウオッシャー液を噴出するための

管が外れているために、燃料と空気がうまく混ざらなくて

エンストをおこしている「だけ」でした!

 

たしかにウオッシャー液の管が

よく外れてしまっているのはわかっていましたが、

まさか、ウオッシャー液の管がエンジンと繋がっているなんて

思いもしませんでした・・。

 

いろいろ普段から気になっていることを全部訊いて

ついでにひと通り見てもらいましたが

しいて問題も見つからず、とても安心しました。

 

油と水と空気さえきちんと管理して

無茶苦茶な乗り方をしなければ、まだ大丈夫!

と言って頂け、嬉しかったですね~~!

 

サーブの会社自体がなくなり、古い車でもあり、

ドライブシャフトとクラッチ(←駆動系?)は代用品すらなくて、

そこが壊れたら「昇天」ということで

そこは特に気を付けて乗ってあげようと思ってます。

 

同じような年式のサーブも数台置いてあって見比べましたら、

やっぱうちは雪国で冬に乗る時に路面の融雪剤が当たるためか、

他の車に比べて車の底の錆が多かったです・・。

冬にはできるだけ乗らないでおこう、、と思いました。

 

こうなるとますます春が待ち遠しいです!!

でも冬は「嫌でも」「ある」ので、楽しもう・・!

 

 SBSH0006

 この車にしては珍しく車高が低いので

 エンジン下をバンバンこすってます・・。

思い当たるふしがたくさんあります。。

 

今日は【あとがき】のほうに圧倒的にスペースをとってますが

きっと「リフォーム」に通ずるものがあるのでは!!?

では!!

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