桃栗柿屋のリフォームブログ

12月10日 結果>プロセス

投稿日:2011.12.10

こんにちは、いつも元気な代表の野々村です!

「結果がすべて」

この言葉は日本人にはあいません。

日本人はプロセスを重視します。

しかし、実社会はどうでしょう?

「結果がすべて」というのがよくあります。

受験勉強を自分の全てをつぎ込んでやっても、

落ちたら志望校には入れません。

お米を丹念に、心を込めて作っても、

実らなければ飢えます。

足を棒にして一生懸命に営業しても、

数字が上がらなければ会社は潰れます。

プロセスは意味がないといっているわけではありません。

大切です。

でも、結果を2番目とし、

プロセスを1番目とするのが間違いです。

朝早く出勤し、昼食も食べずに、

やっとの思いでやったのに、

会社は評価してくれないと言う人がいたとします。

では、

同じ仕事を数時間でやったひとがいたら、

「評価してくれない」なんていえるでしょうか。

会社は評価するでしょうか。

できない奴という評価になります。

ビジネスの世界は結果が全てです。

プロセスを主張する人は甘えているだけ。

ちなみに、うちの社内には甘ちゃんはいません。

でも、頑張ったプロセスは間違いなく成長させてくれているはずです。

目に見えなくても、

毎日、毎日、

紙一枚ずつでも積み上がっているはずなんです。

私は理論派だといわれますが、

根性論が好きです。

熱いプロセスにひとの心は動かされますから。

田中のように、

涙を流してはいけないと思っているのに、

ぽろっと涙を流したいものです。

【あとがき】

高知県に行ってきた。

リフォーム業界のセミナーのパネラーとしてだ。

私はたまにいいことを言うらしく、

時々よばれる。

人前で話すのは緊張するが楽しい。

高知は暑くって、Tシャツ。

懇親会でジャンケン大会があった。

伊勢エビと、サーロインステーキをゲットした。

ジャンケンで勝ち抜けというと思い出すことがある。

男性社員で大津市にある大盛りで有名な定食屋に行ったとき、

私が全員に買ったら割り勘。

私がひとりにでも負けたらおごる。

というのをやった。

みごと全員に勝った!

初めて社長として認めて貰えたような気がした。

忘れない栄冠。

結果がすべてだ。

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