桃栗柿屋のリフォームブログ

12月15日 近江八幡市でリフォームするなら桃栗柿屋!

投稿日:2012.12.15

 

こんにちは、

代表の野々村です!

 

本日は京セラフィロソフィーを紹介します。

 

あんまり長くなると読むのが大変どころか、

途中でやめる人がいるとイヤなので、

短めにいきます。

 

 

【京セラフィロソフィー】

京セラグループの経営の原点は、創業者である稲盛和夫の実体験や経験則に
もとづいた企業哲学であり、人生哲学ともいえる「京セラフィロソフィ」で
す。

 
この京セラフィロソフィは、「人間として何が正しいか」を判断基準として、
人として当然持つべきプリミティブな倫理観、道徳観、社会的規範にしたが
って、誰に対しても恥じることのない公明正大な経営、業務運営を行ってい
くことの重要性を説いたものです。

 

 

京セラフィロソフィーの考え方
京セラグループは、世間一般の道徳に反しないように、道理に照らして、常
に「人間として正しいことは何なのか」ということを基準に判断を行ってま
いりました。

 
人間として何が正しいかという判断基準は、人間が本来持つ良心にもとづい
た、最も基本的な倫理観や道徳観です。

 
「欲張るな」 「騙してはいけない」「嘘を言うな」「正直であれ」など、誰
もが子どもの頃に両親や先生から教えられ、よく知っている、人間として当
然守るべき、単純でプリミティブな教えです。

 

 
日常の判断や行動においては、こうした教えにもとづき、自分にとって都合
がよいかどうかではなく、「人間にとって普遍的に正しいことは何か」とい
うことから、さまざまな判断をしてまいります。

 

 

なぜ、これを紹介したかったかというと、

 

本来あるべき企業の姿をないがしろにして、

利益を追求したり、マーケティングをしても

結局うまくいかないことに気づいて欲しいからです。

 

京セラ創業者の稲盛さんは、

JALに「JALフィロソフィー」を導入し見事、再建しました。

それが証明しています。

 

当たり前のことを、当たり前にすればうまくいきます。

当たり前のことを、当たり前にしていない人が多いからです。

 

 

【あとがき】

私も、

当たり前のことを、当たり前に出来ていません(><)

でも、そのことに気づいています。

 

その分マシです。

 

 

最近こんなことにも気づきました。

 

「世界はみんなが思っているよりもっと広い」

 

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