桃栗柿屋のリフォームブログ

2月26日米原市でリフォームするなら桃栗柿屋!

投稿日:2013.02.26

 

こんにちは、代表の野々村です。

 

今回は致知より、

日本一BMWを売ったセールスマン

飯尾昭夫氏についてお送りします。

 
トップセールスとして2400台以上のBMWを販売してきた
営業の達人の仕事の流儀をご紹介します。

 

BMWジャパンへの)入社の際に
一つだけ条件があったんです。

 

それは「年間三十六台以上売れなかったら辞めてもらう」
というものでした。
BMWを売ったこともないので、
やっていけるかどうかは分かりませんでしたが、
そこはもう、自分自身に対してのチャレンジでしたね。

 

そうして一九八四年、三十四歳の時に、
BMWジャパンに入社しました。

 
クビになるわけにはいきませんでしたから、
他の人の三倍ぐらい仕事をやるつもりで
がむしゃらに取り組んでいきました。
毎日深夜零時頃まで仕事をし、
その日にやらなければならない仕事はやり切るように
心掛けていました。

 

電車に乗っている時は、降りる駅の出口に
一番近い車両へ急いで移動するため、
電車の中をいつも走っていました。

 

限られた時間の中で、もっと営業をしたい。
そのために一分、一秒でも無駄にしたくなかったんです。

 

あと、私は口下手ですし、喋りが苦手なんですよ。
だから、お客様がお話しすることを
とにかく一所懸命聴きました。

 

お客様はみんな凄い人だと思える気持ちがあるので、
売ることよりも目の前のお客様に興味があったんです。

 

ですから、お客様と二時間話して買っていただけなくても、
それでいいと思っていました。
そこは私にとって一番大事なところで、
接客は売ろうとして売れるものではなくて、
無心になった時に売れるものだと気づいたのです。

 

「売ろう、売ろう」という思いが先行すると、
私自身ちゃんとした会話ができなくなるんです。
そうすると、お客様もそれを感じて、心をブロックしてしまう。

 

そうじゃなくて、まずお客様が
時間をつくってくださったことに対して感謝の気持ちを伝え、
とにかくお客様といろんな話をしながら自由な時間を楽しむ。

 
こちらが余裕を持っていると、
会話の中でお客様が先に本音を言ってくれるんですね。
本音が聴けた時に初めてこちらは動けるわけなので、
お客様から「この車はどんな感じですか」と聞かれるまで、
自分から商品の説明をしませんでした。

 

売ろうとしたら売れない。
これは非常に大事なことだと思います。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

出来そうで出来ないことが書かれています。

 

相手の気持ちになって…とか、

お客さんに喜んで頂くために…とか、

商品だけでなく、感動してもらいたい…とか、

 

みんないいますが、軽率です。

自分のために…が勝っています。

 

 

【あとがき】

タカラスタンダードの経営方針発表会&懇親会に行ってきました。

戦略は最新なのですが、

運営は昔ながらのやり方を貫いていて素敵でした。

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やはり泥臭いのが日本人は好きなのでしょう。

義理人情、心の繋がり、大切にしたいものです。

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