桃栗柿屋のリフォームブログ

3連休中のほっこり日和。

投稿日:2011.05.04

こんにちは!店長の清水です。

5月に入りまして、桃栗柿屋も5月3,4,5日と3連休を頂いております。

今、ブログを書いているのは、5月2日です。

すみませんが、今週は予約公開させていただきます。

今日は、快晴の一日です。

中国大陸から黄砂が風に乗って、たくさん滋賀県に来ております。

遠くの山がかすんで見えません。といっても見えている方には見えております。

明日からの3連休を前に心が弾んでおりますので、不適切な文章がございますが、

大目に見てください。

3連休なんてお正月くらいしかないですから、ワクワク感が止まりません。

さて、現場のほうもお陰様で4月末ですべて、一段落がつきました。

突然ですが、うれしいので仕事をしてくれた職人さんをご紹介します。

まずは、桃栗柿屋一番の古株、塗装の磯部のおやっさんです。

桃栗柿屋が東近江市(旧八日市市)に出てきたときから

お付き合いしていただいております。

仕事は、手を抜くということを知らず、

親分肌の豪快なおやっさんです。

そして、左官の辰巳さんです。

左官屋の確か5代目か7代目で、責任感の塊みたいな人です。

ちなみに3人お子さんがいるのですが、

上の娘さんは結婚していますが、

一番下の息子はうちの菜々子と同い年(7歳)です。

辰巳さんは、お元気な方です。

長くなるので、今日は2人でやめておきます。

次回、弾むような気分の時にまた、ご紹介します。

(おまけ)

 ↑お尻を向けているのが、畳屋の久田さんです。

 とにかく、ごつい人です。

今日、M様邸に寄らせていただいたら、明日の日野祭りの用意をされていました。

通りがにぎやかで、私のワクワクが加速しました。

日野町には、桟敷窓(さじきまど)という独特の建築様式がありまして、

お庭の塀に窓を設けて、お祭りのときに庭に床を張ってそこから見物されます。

写真は撮れなかったですが、新築の家にも桟敷窓がありました。

伝統は、たしかに受け継がれていました。

M様、お世話になりまして、ありがとうございました!

清水

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