桃栗柿屋のリフォームブログ

5月16日 キッチンのリフォームするなら桃栗柿屋!

投稿日:2013.05.16

こんにちは!代表の野々村です。

さすがに最近は腹巻きを外しました。

 

今回も致知から

「いかに恐怖心と向き合うか」竹内洋岳(プロ登山家)
をお送りします。

 

十四座完登というのは、
もちろん簡単に達成できる目標ではありません。
山というのは登る喜びもある一方、
一つ間違えれば命を落とす危険も内包しています。

 

 

では、その危険に対する恐怖心をいかに克服すべきか。
実は、恐怖心というのは克服したり
打ち消したりしてはダメなのです。

 

 

恐怖心があるがゆえに、それを利用して危険を察知し、
危険を避けて進んでいくのです。

 

 

私の中では、危険な体験を重ねる度に
恐怖心が積み重なっています。

 

 

しかし恐怖心が増すということは、
危険に対するより高感度なセンサーを手に入れるようなもので、
決して悪いことではないと思っています。

 

 

これから起こりうる危険を、いかにリアルに想像できるか。
その感覚をどんどん研ぎ澄ましていけたらいいと思っています。

 

 

もちろん、登山で相手にするのは大自然という、
人間のコントロールを超える存在です。

 

 

いくら自分が登ろうと意気込んでも、
天候に恵まれるなど自然の了解を
得られなければ登ることはできません。

 

 

私たちにできることは、自然の了解が得られた時に
すぐアクションを起こせるよう十分な準備をしておくことです。

 

 

登山の準備で大切なことも、やはり想像力です。
それは頂上に到達できるという想像ばかりでなく、
到達できずに引き返すという想像であり、
時には死んでしまうかもしれないという想像です。

 

 

そして死んでしまうかもしれないという想像ができるなら、
どうすれば死なずに済むかという想像をする。

 

 

死なないためにいかに多方面に、多段階に、
緻密に想像できるかということを、
私たちは山の中で競い合っているのです。

 

 

ゆえに想定外というのは山の中では存在しません。
想像が及ばなかった時、登山家は命を落とすのです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

「段取り八分」とよく言います。

準備段階で八割が決まっているということです。

みんな分かっているのですが、なかなか出来ません。

これをしておくと時間短縮になるのは間違いないのですが。

 

あと、想像力!

スポーツの世界ではイメージトレーニングが重要視されています。

これは段取り八分以上に効果があります。

 

イメージトレーニングを重ねると経験になります。

一度体験をして、本番を迎えることが出来るのです。

 

脳が「現実」と「イメージもしくは夢」をどうやって判断するかご存知ですか?

答えは「刺激の量」

 

実際の経験が刺激10で、イメージが刺激1なら、

イメージを10回すると、経験と同じ体験が出来るのです。

 

 

 

【あとがき】

新人3名の歓迎会をしました!

頼もしいです。

期待いっぱい!

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勉強会しました!

貴重な時間になりました。

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