桃栗柿屋のリフォームブログ

6月15日 リフォームと価値観

投稿日:2012.06.15

 

こんにちは、代表の野々村です。

 

最近、高額品が売れているそうです。

バブル時とは違い、

「良いものを長く使う」という価値観に基づいてです。

震災の影響もあるかも知れません。

 

高級腕時計なんかは、

夫婦の記念日や、

子供に引き継ぐ目的で買われたりしています。

 

デフレの中、

大切なものにはお金を掛けます。

一方で価値観のあわないものには、全くお金を使いません。

 

 

リフォームもどれだけの価値を提供できるかが大切です。

お客様のライフサイクルコスト(生涯費用)を考えて提案しないと、

損をさせることになります。

 

「とりあえずの安物」を売ってはいけません。

安物でも「価値のある安物」を売るべきです。

 

「安物好きの銭失い」という辛口の言葉がありますが…。

 

お客様がいう予算に縛られてもいけません。

生涯費用の予算に縛られるなら良いのですが…。

家において、大切なのは目先のことではありません。

 

それに気付いて頂くのも、

アドバイザーの仕事です。

 

 「安いからどうとか、高いから何とか」ではなく、

「相手の価値」と「プロとしての提案」の摺り合わせが必要なのです。

 

 

【あとがき】

大阪の天満に研修に行ってきました。

そこにはデープ・アジアがありました。

日本語は半分でした。

 

 

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