中古住宅+リフォーム

中古住宅のデメリット

その① 築年数が古く建物の老化が激しい場合は、
 思わぬ費用が発生する可能性有。

リフォームによって内装や外装がキレイになり、最新の設備機器を取り付けてオシャレで快適な家に大変身!成功したかに思えたマイホーム…いざ住んでみたら夏は蒸し暑く、冬は隙間風で寒い!ふと窓を見ると結露でびっしょり!なんてこともありえます。

何故このような現象が起きるのか?考えられるのは、家自体の基本性能が低いということ。【家の築年数が古い=基本性能が低い】という可能性が高いのです。これらの現象を改善し、快適な生活を手に入れるためには、家の基本性能アップという大がかりなリフォームが必要になるので思わぬ費用が発生する可能性があります。

リフォームをお考えの際は、必ず家の基本性能についてもご検討下さい。

その② 大掛かりなリフォームは工事期間が2ヶ月近くある。

中古住宅を購入した後すぐに入居する場合は、《購入→引き渡し→入居》が一般的ですよね。しかし、中古住宅+リフォームの場合は、引き渡しまでに建物検査・設計・施工などの作業が加わるので入居するまでに時間がかかります。それに加えてリフォーム会社との打ち合わせの時間も必要になります。となると、すべてが終わって住むまでにはかなりの時間が必要になるでしょう。

その③ 地震対策は大丈夫?耐震リフォームが必要かもしれません。

中古住宅を購入し、自分好みにリフォームができた!でもこれだけではあなたの快適・安全な生活を送れるとは限りません。忘れてはいけないのが地震対策です。耐震基準を満たしていない家は地震によって崩壊する可能性が高く、その多くが築年数の古い住宅に多く見うけられます。基準として1981年より古い家は耐震リフォームの必要性が考えられます。

ですが、中古住宅+リフォームのタイミングが耐震リフォームをする絶好のチャンスなのです。家の構造強化を行うことで耐震性の優れた中古住宅に生まれ変わることができるのが耐震リフォーム。家の大きさ・構造・状態によって施工内容が大きく変わるので、耐震診断を行って補強が必要性をしっかり把握し、リフォームを行うことをお勧めします。

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