桃栗柿屋のリフォームブログ

リフォーム会社(滋賀県東近江市)のブログ

投稿日:2011.09.10

こんにちは、

リフォーム大好き代表の野々村です。

最近、このブログを

同業の方や職人さんがよく見ていてくれているらしいです。

有り難う御座います!

凄いでしょ!

毎日、更新です。

ローテーションで書いているとはいえ、

なかなかこうはいかないでしょ。

毎日、毎日、当たり前に更新されている。

これがお客様の信頼に繋がり、

会社の姿勢を示しています。

同業さんからしたら、

競合の動きが分かって面白いでしょうし、

もしかしたら参考になることがあるかも知れません。

同業さんが気にしてくれなくなったら寂しいどころか、

斜陽なのでしょう。

ちなみに当社は競合の頑張りを歓迎します。

マーケットを大きくしてくれているという認識です。

職人さんからしたら、

どこのだれの現場がどう動いているか丸見えなので、

別の職人さんに発注したとか…。いろいろ役に立つみたいです。

あと、職人さんから

「別の会社でも仕事をしているので、顔を載せんといてくれ」とかいわれますが、

そんなことは気にすることはないです。

その1社でご飯を食べているなんて誰も思っていませんし、

1社に比重をおくことは危険です。

多くても30%くらいにしておかないと、

何かあった時にあおりを受けて一緒に奈落の底です。

ドンドン顔を載せて、

顔の見えるリフォーム会社になりたいものです。

最近、当社に法人営業にくるときは

ホームページをチェックしてから来られます。

ブログを読んで、優良会社と判断してくれます。

社長がいくらいいことを言っても、

社員が違うことをしていたら話になりません。

その辺がブログに表れているのでしょう。

営業に来てくれる方も増えた気がします。

「ブログみました!」といってくれます。


野々村瓦店時代は、瓦や副資材を使っていたのに、

営業マンは来てくれませんでした。

なんせ看板も上がっていない。事務所もなく、お客様は座敷にあがってもらっていましたから。

まったく見向きもされていなかったんですね。

でも頑張ってやっていくと、業界での評判もあがり、

何社も営業マンが来てくれるようになりました。

嬉しかったですね!

何も言っていないのに仕入れが安くなりました。

忙しいときにアポなしで営業に来られると、

「もう!」と思ってしまいますが、

同時に瓦店時代を思い出し、感謝してしまいます。


「感謝」とか「ありがとう」とか

気持ち悪いぐらいに、もういいよと言いたいくらい、

流行のように、世に出てきましたが

実際大切です。

でも「頑張る」を「顔晴る」とか、

「成功」を「成幸」とか書いたりする人がいますが、

それは大嫌いです。

そんな言葉遊びは不要です。

まっすぐ、

「頑張って成功する!」でいいじゃないですか。

なぜ嫌いか、

心の弱さがみえてくるからかな…。

【あとがき】

八日市南高校の生徒さんがぶどうを売りに来てくれた。

地元の高校生が頑張っているのは嬉しい。

美味しいとか、値段とかは関係ない。即、二つ買わして頂いた。

「自分たちが作ったものを、地元の人に直接売りに歩き、食べてもらう」

素晴らしいの一言だ!

こんないい実習はない。

私の母校の八日市高校は普通科だが、八日市南高校を見習って、

このようなことを探し、何かした方がいい。

八日市南高校は地元に誇れるいい学校になった。

私の時代はビーバップハイスクールでむちゃくちゃだった(><)

味は関係ないと書いたが、

実際、美味しかった!

ごちそうさん!!

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