桃栗柿屋のリフォームブログ

2つのビフォー・アフター

投稿日:2010.04.16

アドバイザーの丸岡です。

今日は2件のビフォー・アフターがありました。

そのことを綴りたいと思います。(今回は長編です・・)

その1

今日、この3月半ばからキッチン等の工事をさせていただいていた

東近江市K様邸の工事が完了しました!

襖を入れ替え、ブラインドを取り付け、そして最後に、

やむをえず新たにできてしまったキッチンと廊下との段差に「下段」を設置しました。

これがその画像です!!!!

       <ビフォー>                    <アフター>

・・・・・。・・・・。・・・・!? 

「こんなものをわざわざ画像にして見せるか~~~~!」・・・・・と思うなかれっ!!

以前からお使いだった ご主人制作の下段(ビフォーの画像)も

しっかりとした物ではありましたが、この新しい下段をご覧になられた秋田美人の奥様に、

もちろんご冗談の部分はあるものの

廊下に膝まずいていただき、頭までお下げいただき、「ありがとう!!」と、

本当に嬉しそうにお礼をおっしゃっていただけたのですから!!

今まであんなにまでしてお礼を言っていただいたことはなかったです・・。

僕としてはただただ恐縮で、恐縮で・・。・・。

腰をお悪くされている分、切実にしんどい思いをされていたので、

感じていただける部分が大きかったのかもしれません。

「気持が嬉しい!」とおっしやっていただき、

気持ちを込めた仕事を心がけている僕としても本当に嬉しかったです!

リフォームは人と人の気持ちのつながりが大切やな~ってつくづく思います。

こういうことがあると、リフォームの仕事に携わってよかったな!って思えます!

奥様、本当にありがとうございます!

その2

リフォームはクレーム産業ともよばれていた(いる?)位、苦情・不満の多い業種です。

我が社も僕もそんなことにならないように気を配ってはいるのですが、、、

正直、何件かはクレームになってしまったお家があります。

そういった場合、気まずい感じのまま工事が終わり、工事後も疎遠になってしまうことになります。

2年程前の工事でそんな感じになってしまった(内容は書けませんが)1件のお家から、

今日の朝、突然電話がかかってきました。

「洗面室の照明の電球が切れかけているのに、

どうやってもカバーが外れないのでどうにかしてほしい。」と。

我が社が施工した、僕が担当した工事です。そして、困っておられます。

どんな感情があろうとも、当然行くべきであり、時間を調整してお伺いしました。

正直、嫌味やら、何か他のこととか、色々言われはしないかと心配しながら・・。

「困っておられることを何とか解決する!!」という1つの想いでお家に入り、作業し、

そして・・・・・・・解決しました!

今回の件も大事な出来事ではあるのですが、

実はその2年前の工事が終わって以来ずっと、

1つ、とてもとても気になっていることがあったんです。

実はその工事中、奥様がご自宅で作られた梅酒を瓶ごと頂き、

「空になったら瓶はかえしてね~~」っていわれていたのですが、

トラブルになったことで、出向いて返すことができなくなってしまっていたのです。

お客様の玄関前にそっと置いておくのもどうかと思っていましたので、

仕方なくずっと自宅に置いていました。

そのことを、、、、今まで返しに来なかったことを、、、、お詫びしました。

そして、その瓶は予め家から持ってきて車に積んでいたので、

車まで取りに行き、お返ししたところ、

「よかったら今度はこれを持って行ってっ!また瓶だけ持ってきてくれたらええし~!」

って新しい瓶入りの梅酒をくれはったんです・・。

もちろん、喜んで頂いて帰りました!(貰えたことが嬉しいのでなく、その気持が嬉しいのですよ!)

何となく(?)わだかまりが残ったままでいらっしゃると思うのですが、

そういう感情を超えて優しくして頂いて、嬉しかったです。

今度はきちんと正面からお返しに伺いたいと思っています。

奥様、「優しいお気持ち」ありがとうございます!!

ちょうど今日、愛飲している「養命酒」が切れまして(!)、、、、

これから毎日、ありがたく飲ませて頂きます!!

        <ビフォー>                          <アフター>

     ありません・・・・・・・・・・

                              

心と気持ちを大事にしたい!

そのことをつくづく感じた1日でした!

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