桃栗柿屋のリフォームブログ

11月17日 長浜市でリフォームするなら桃栗柿屋

投稿日:2012.11.17

 

こんにちは、代表の野々村です!

 

暑い時期が延びたせいか、

秋を感じる期間が短くなったような気がします。

少し寂しいですね。

 

今回も致知から引用させて頂き、

皆さんにお伝えできればと思います。

 
中村天風(てんぷう)先生の本にこういうのがあります。

虎に追いかけられて木に登ったら、
木の上から大蛇が出てきた。

枝に逃げたら、ポキッと枝が折れた。
下は断崖絶壁。

つるに飛び移ると、ポリポリと音がする。
見上げるとリスがつるを噛んでいる。

「さあ、どうする」と聞かれた天風先生は何と答えたか。
先生は「落ちてから考える」(笑)とおっしゃったそうです。

 

「今」を生きるということです。

人は過去を思い返してクヨクヨします。

でも、そんなことをしても過去の起こった出来事は変わりません。

 

過去の自分を認め、受け入れることが重要です。

過去の功績にすがるのもよくありません。

 

将来のことで不安になったりもするが、

考えかけたらきりがありません。

 

あるのは「今」なんです。

「今」に集中すれば、素晴らしい未来にもなるし、

過去の自分も許せるでしょう。

 

過去の事実は変えられないが、

認識は変えられます。

 

過去も未来も切り捨て、「今」に集中することを、

前後際断(ぜんごさいだん)といいます。

 

 

【あとがき】

将来の不安より、「今」を生きようと、

たくさん払っていた保険を見直しました。

すいぶんと負担が減りました。

 

でも保険は親から引き継いだもの。

親の私に対する愛情の重さを、

保険金額で感じました。

 

有り難いですね。

今からは、私が親をみる番です。

 

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