桃栗柿屋のリフォームブログ

6月28日 増税前に大規模リフォームを!

投稿日:2013.06.28

こんにちは!代表の野々村です。

 
本日も致知からお送りします。

 

 
「36歳の西郷隆盛が獄舎で始めたこと」

歩歩是道場(ほほこれどうじょう)、
という言葉がある。

 
禅の言葉である。
日常の一挙手一投足、そのすべてが自己を鍛える道場だ、
という意味である。

「歩歩とはいま、ここのこと」

百歳の禅僧松原泰道師(故人)にそう教わった。

 

道場は静謐な山中にだけあるのではない。
いま、自分が置かれている立場、状況は、
そのまま自己を磨く道場である。

 

いつであれ、どんな所であれ、
心がけ次第で自分を高める修行の場になる。

 

また、そういう生き方をしなければならない――
泰道師の声はいまも耳の奥に響いている。

 

歴史に鮮やかな軌跡を残した人は、
一様に歩歩是道場を体現した人である。
例えば、西郷隆盛である。

 

西郷は島津久光の逆鱗に触れ、三十六歳で徳之島へ、
さらに沖永良部島に遠島となる。

 

沖永良部島は鹿児島から五百三十六キロ。
四十年前はフェリーで二十数時間を要した。
いまでも十七、八時間はかかる。

 

西郷の時代はその距離を
船頭が人力で漕いでいったのである。

 
当時、この島に流されるのは死刑に次ぐ重刑だった。
西郷はその島で戸も壁もない獣の檻のような
吹きさらしの獄舎に幽閉された。

 

同時に一族郎党を含め、
西郷家の財産はすべて没収されていた。

 

常人なら絶望に打ちひしがれて不思議はない。
この状況の中で西郷は八百冊の本を詰めた
行李三つを獄舎に持ち込み、
猛烈な勉強を始めるのである。

 

西郷が友人の桂右衛門に送った手紙がある。

 

 

「徳之島より当島(沖永良部島)へ引き移り候処、
 直様牢中に召し入れられ却つて身の為には有難く、
 余念なく一筋に志操を研き候事にて、

      (中略)

 

益々志は堅固に突き立て申す事にて、
 御一笑成し下さるべく候」

 

歩歩を道場とした大西郷の面目躍如である。
西郷は遠島流罪という悲運の場を、
徹底した自己研鑽に励むことで最高の修養の場と化したのだ。

 

 

凄いですね!言葉を失います。

志を失うことなく、大局をみて行動しようと思います。

 

致知に興味のある方はこちら http://www.chichi.co.jp/

 

 

【あとがき】

 

トライアスロンにいってきました。

身体はボロボロで回復するのに2週間はかかりますが、

心は爽快です。

 IMG_8794

やはりスポーツっていいですね!

肩書きとか関係なく、交流することが出来ます。

ビジネスの世界であったら話すことも出来ない人と、

普通に話すことが出来ます。

 

主催する側になりたいものです。

 

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