桃栗柿屋のリフォームブログ

3月25日 長浜市でリフォームするなら桃栗柿屋!

投稿日:2013.03.25

 

こんにちは、代表の野々村です!

今回も致知から、

みなさんに是非お伝えしたい内容をお送りします。

 

 
再生の陣頭に稲盛和夫氏を迎え、
奇跡的なV字回復、再上場を成し遂げた日本航空(JAL)。

 

同社はいかにして、負債総額2兆3221億円という
最大の逆境から立ち直ることができたのか。

 
執行役員として、稲盛氏と共に再生の最前線に立ち、
昨年、社長に就任した植木義晴氏の
記事の一部をご紹介します。
 

【記者:稲盛和夫氏のご指導で他に印象に残っていることはありますか】

 

数えきれないほどあります。
中でもやはり一番大切にされていたのは、
まずは「責任を持て」ということでした。

 

この会社ではいままで誰が責任を持って
経営をしてきたんだと。

 

本部長一人ひとりが自分の本部のことに
100%の責任を持っているのかと。

 

その責任感がなければ
執行もできないだろう、
と我われに強く訴えかけられました。

 

会議の場で我われ役員が時間をいただき、
個別の案件について提案させていただいた
時のことは、いまも忘れられません。

 

そこで名誉会長が見ておられたのは、
説明の内容よりも、それを説明する
我われの「心意気」でした。

 

これ以上聴く必要がないと判断されれば、
最初の5分で「もう帰りなさい」と。

 

君の話には魂がこもっていない。

 

本当に認めてほしいなら、
私と刺し違えるつもりで来なさい。
その気迫のない者は去りなさいと。

 

ですから5分、10分、なんとか持ち堪えようと
懸命に説明をする。

 

30分聴いていただいて
ホッと胸をなで下ろしました。

 

もちろんその上で判断が下るわけですけれども、
そういう「真剣勝負」の場を毎日毎日
過ごさせていただいたことは
本当に大きかったですね。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ものごとをするにも、

「こんでいいだろう」と

「これがベストだ!」というのは全く違います。

 

 

10段階でOKなレベルが6~10だったとします。

 

6で「こんなもんでいいだろう」とする人と、

つねに10をめざし、最低でも8まではもっていかないと、

自分に納得できない人とは、

雲泥の差、天と地です。

 

あなたはどの人ですか?

 

 

【あとがき】

わたしは細かい男だと言われます。

これは経営者の必須条件です。

良く気づくと褒めてもらっているようなものです。

 

問題は気づいた後です…。

 

まだまだうつわの大きさが足らないようです(><)

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