桃栗柿屋のリフォームブログ

4月13日 今日明日と三カ所、東近江市と彦根市と長浜市でリフォーム相談会開催中!

投稿日:2013.04.13

こんにちは、代表の野々村です!

今回も致知から、

みなさんに是非お伝えしたい内容をお送りします。

 
4月号の「松本薫選手が金メダルを取れた理由」

稲田氏とレスリング吉田沙保里選手の父、

吉田栄勝氏との対談です。

 

【稲田】吉田沙保里さんもそうだと思いますが、
    松本薫の場合も金メダルを取るための
    練習をやってきた。

    2位、3位じゃダメだ、
    自分はそれだけの練習をやってきたんだ、
    なんで負けられるか
    という気持ちで戦ったと思うんですよ。

    それが結果に繋がったんでしょうね。

      柔道には体重別の階級制がありますが、
    あの子の場合はパワーもスピードも必要
    だということで、一日にあらゆる階級の
    選手を相手にするんです。

    また他の選手がぶっ続けでこなす
    30分のメニューを、松本はさらに
    2セット多くやる。要するに3倍ですね。

          何がなんでも金を取りたい、
    取るためにどうすればいいのか、
    それを自分で考えてできる選手なんです。

【吉田】そういう選手は伸びますね。

 

【稲田】実は彼女の帝京大時代にもこんなことが
    ありました。

    ひと月に数回だけ指導に来る
    偉い先生がおられたんですが、
    その方が道場の隅で話をしている選手に
    「おい、何を話しとるんだ! 練習やらんか」
    と大きい声で言われたんです。

    すると真面目に練習していた
    松本がやってきて、

    「先生、柔道は言われてやるものじゃないですよ。
     自分の意志でやるものです」

    と言ったんです。

【吉田】ほぉ。

 

【稲田】もう私、びっくりしましてね(笑)。

    自分なんかは話もできないような先生ですよ。
  
    本人は一所懸命やっとるもんですから
    耳障りだったんでしょう。

    彼女はそれくらいの強い意識で
    練習に臨んでいる。
    それがあの目に表れています。

 

【吉田】やっぱり自分の目標を自分でつくって
    挑むことが大事ですね。

    私も沙保里にはレスリングに対する情熱が
    なくなったら、もうやめなと
    言ってあるんですよ。

    人の邪魔になる、人に迷惑を掛けてまで
    やる必要はないと。

    アテネ、北京、ロンドンで金を取ったのは
    あくまで過去の問題で、
    いま現在メダルを取ろうと皆が頑張っている中で、
    嫌だと思いながら練習をするくらいなら
    やめたほうがいい。

    やる以上は世界の頂点を目指し、
    四つ目の金を取る覚悟で頑張んなって。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

私は社員に多くのことを求めます。

「求めすぎたよ」と知人の社長から言われ、

「そうかもしれないな~」思ったこともあります。

 

よく本に「社員は社長の6割りできたらOKだ」

というようなことが書いていたりします。

 

 

果たしてそうでしょうか?

私はそんな風には思えないです。

 

求め続けようと思います。

嫌がられることもあるでしょう。

体は大きいのに細かい社長だと笑われることもあるでしょう。

でも、そっちを選択します。

 

 

【あとがき】

山ツツジが綺麗です。

みつばツツジの紫の鮮やかさは、桜もかないません。

 images

その見事な鮮やかさを表現する、

美しい文章を書きたいのですが、

一句詠みたいのですが、能力が足らないようです。

悲しく思います。

 

外国語もいいのですが、

美しい日本語を勉強したいものです。

 

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