桃栗柿屋のリフォームブログ

6月1日 彦根市でキッチンリフォームするなら桃栗柿屋!

投稿日:2013.06.01

 

こんにちは!代表の野々村です。

 

今回は致知より

 「上司から提案された時になんと言うか?」
藤崎 斉(東京ステーションホテル総支配人) をお送りします。

 

 

現在私は、東京ステーションホテルの総支配人として
約百八十名のスタッフの教育に力を注いでいるが、
彼らにいつも言っていることが二つある。

 

 

「やってみなはれ」

これはサントリーの創業者・鳥井信治郎さんの遺した名言である。

 

 

入社から数年が経ち、ある程度成果を出せるようになると、
自分の成功体験にしがみつき、
挑戦することを躊躇してしまう人が多い。

 

 

「こうしたらもっとよくなるんじゃないか」

 

と上司から提案された時になんと言うか。
それが人生の明暗を分けると私は考えている。

 

 

 
「面白そうだからやってみたい」

こう思う人は勝者である。一方、敗者は、

「面倒くさい」

 
「言われていないからやらない」

 
「どうせやっても上手くいかない」

などと口を揃える。

 

 

 
しかし、何事もやってみなければ分からない。
挑戦して初めてスタートラインに立てるのだ。
これは私の実感である。

 

 

 
そして、もう一つは、

「失敗するなら早く失敗しろ」

ということだ。

 

 

 
どんなに自信があったとしても
百%成功する確証はどこにもない。

 

 

それならば早く失敗して、次の作戦を立てるべきだろう。
なぜ失敗したのか。何が足りなかったのか。

 

 

そのサイクルを高速回転させていくことで、
仕事力の向上も人間的成長も成し遂げられる。
そうした繰り返しの先に、
仕事の楽しみや組織の発展があるのだと確信している。

 

 

二十代は悩んでいる暇などない。
失敗してもいいからとにかく挑戦あるのみ。
それに尽きるのではないだろうか。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

悩むのもいいが、

目の前のことを一生懸命に出来ない人間はダメです。

悩みながらも進むことが重要です!

 

 

今朝の朝礼で、

「自らの頭でとことん考え抜きたくましく生きる」という内容が出てきました。

 

これは「やってみなはれ」

という文化が会社にないと出来ません。

 

当社にあるのかないのか。

 

一般的な会社よりはあると思うのですが、

個性豊かで、自立心旺盛な当社の社員には

まだまだ足らないかも。

 

 

【あとがき】

勉強会に行ってきました。

皆さんかなり

キワキワで事業展開されています!

IMG_2822

 

 

 

メールでどうぞ FAXでどうぞ
このサイトを広める