はじめてのリフォームのすすめ方

このようなことで
お困りではありませんか?
  • 何から始めればいいんだろう?
  • 後悔しないためのポイントは?
  • どんな会社を選んだらいいんだろう?
  • 何か準備することは?
満足できるリフォームにするために
お客様に知っていただきたいことを
まとめました

リフォームの流れ

目的をはっきりさせる
~なぜリフォームをするのか~

リフォーム後の生活を思い浮かべると
あんな風にしたい!、こんな風にできないかな?
など様々な要望が浮かんでくるかと思います。

しかし、まず一番大事なのは「なぜリフォームをしたいと感じたのか?」
というきっかけです。

そのきっかけとなった「今の不便・不満がしっかりと解決できること」
満足できるリフォームの出発点になります。

リフォーム後の生活を想像する
~どんな風に変えたいか~

「今の不便・不満がしっかりと解決できること」が
満足できるリフォームの出発点が明確になったら
次に整理したいのが要望の部分です。

リフォームをして生活をどのように変えたいのか要望を整理してみましょう!

  • もっと収納を増やしたい!
  • 導線をすっきりさせたい!
  • 使い勝手を良くしたい!
  • 家事にかかる時間を短くしたい!

など何でも大丈夫です!思い浮かぶままに書いてみてください。

スケジュールをイメージする
~いつから新生活を始めたいか~

3つ目に行っていただきたいのが、
いつまでにリフォームを終わらせたいか、
いつから新生活を始めたいのかをイメージすることです。

リフォームしようと思ってから工事完了まで、実はたくさんの工程があります。

そして大規模なリフォームになるほど、多くのことを決める必要があり、
じっくりと時間をかけて打合せをする必要があります。
余裕のあるスケジュールで進めることが満足できるリフォームにするためには不可欠です。

まずは下記の流れを知っていただいた上で、イメージしてください。

実際に相談してみる
~リフォーム会社を選ぶ~

ここまでのstep1~3をお客様ご自身で行うとなると
しかし、なかなか日常のなかでは時間が取りにくかったり
イメージが難しい部分も多いのではないでしょうか?

そんな時は、
実際にショールームに行って実物を見てみたり
プロに相談してみたりするのが一番簡単で確実な方法です!

では、どんな会社に相談するのがいいのでしょうか?

この「どの会社に相談するか = 会社選び」
満足できるリフォームにするためには最も重要になります。

会社を選ぶ際のポイントは会社ごとで違いがでやすい
「工事・アフターフォロー」の部分を比べてもらうと良いです。

具体的には

  • 工事実績数!
  • 保証の有無!
  • アフターメンテナンスの有無
  • 店舗、ショールームの有無!
  • 地元の会社かどうか

上記の5点があると安心して頼める会社になります!!
大切なお家のことですから、慎重にご検討ください。

工事準備

住宅設備機器の仕様や色など詳しい打ち合わせを行います。
YUZUYAのショールームには、住宅設備機器がたくさん展示して
ありますので、実際の商品を見ながら打合せができます。

また、工事開始前には、担当のリフォームアドバイザーが近隣の方々にご挨拶に参ります。

お客様はこれからもずっとその場所にお住まいになるわけですから、近隣の方々との良い関係がずっと続いていきますように最大限努力いたします。

工事開始

担当のリフォームアドバイザーが、お打ち合わせ通りに工事が進んでいるか、
仕上がりは綺麗だろうか、といった現場の管理を行います。

担当者が一貫して現場を進めていきますので、話の行き違いが少なく、
お客様に負担の少ない工事をすることができます。

お引き渡し

お客様と一緒に工事箇所を確認し、ご満足いただけましたら「お引渡し」となります。

工事内容に自信があるからこそ、お引き渡しの際に「工事保証書」を
お渡ししております。期間は最長で10年です。

工事後も安心していただけます。

アフターサービス

工事が完成してからが本当のお付き合いの始まりだと考えております。
工事後も定期的にお家にお伺いして、何か不具合がないかどうか
継続的にお付き合いさせていただきます。

もちろん不具合が出た際は、お電話一本いただければすぐにご対応
いたします。

リフォームのタイミング

リフォームが必要になるタイミング・きっかけは、具体的な家や設備の老朽化によるリフォーム、ライフスタイルの変化など様々あります。 何十年も暮らす家だからこそより良い暮らしを実現するためにリフォームは必要なことです。 ライフイベントや老朽によるリフォームのチェックポイントをまとめましたので、ぜひご活用ください。

リフォームのタイミング

~築年数での目安編~
  • 8年
    エコキュート
  • 10年
    給湯器
    内装
  • 12年
    トイレ
    洗面
  • 15年
    外壁
    屋根
  • 20年
    キッチン
    お風呂
  • 25年
    増改築
    LDK
  • 30年
    リノベーション
    2世帯

リフォームのタイミング

~ライフイベント編~

20代

中古住宅購入

一戸建ての中古住宅を購入する場合は、水廻り状態のほか、目に見えない部分(構造体や設備、配管等)の確認が必要です。「管理のしやすさ」もポイントです。間取り、設備機器を充実させるなどのリフォームで住みやすさを追求しましょう。

30代

子ども部屋を作る

お子様が小学生になる頃には、自我が芽生えます。完全な個室を与えるより、基本的には家族と一緒に過ごし、親の目が届く範囲で開放的な個室空間を確保するイメージで創ってみてはいかがでしょうか。

40代

自分だけの部屋を作る

最近は、リフォームで大人のための個室空間を創る例が増えています。自分の趣味を満喫するためや、家でも仕事ができる空間にするため、テレワークスペースや書斎を設けたりします。

40代

受験期の子ども部屋

受験期や思春期はお子様の生活に配慮した部屋づくりが重要です。適度なプライベートと適度なコミュニケーションを両立させればきっと受験もうまくいくはずです。

50代

2世帯住宅

2世帯にも、共同型や独立型など様々なタイプがあります。また、同居する世帯が息子夫婦か娘夫婦によって住み方のスタイルも変わります。それぞれに合わせたプランをご提案します。

50代

子どもが独立した後の住まい

子ども部屋を書斎にしたり、友人、知人を呼べるようにリビングを広くしたりと、夫婦2人が快適に過ごせる住まいづくりをしましょう

60代

趣味の部屋

仕事をリタイアして、自分の時間を自由に使うために、趣味やライフワークのための空間創りをおススメします。間取りや設備機器の取替を含めた全面改装も多くなっています。

60代

家族の介護に備えて

老後に安心して生活するために、早めにバリアフリー対策をすると良いでしょう。大きな段差だけでなく、小さな段差、滑りやすさなど細かな配慮が必要になります。手すりや段差解消などには住宅改修費が支給されるケースもあるので、ご相談ください。