桃栗柿屋のリフォームブログ

1月14日 県民リフォーム祭り&お多賀さん

投稿日:2012.01.14

代表の野々村です!

本日、明日とアピア(八日市駅前)で、

県民リフォーム祭りというイベントをしています。

お陰様をもちまして、今年もいいスタートとあいなりました。

感謝です。

11日にみんなで多賀大社に参拝に行きました。

もちろんその時にイベントの大成功を祈願したわけですが、

お願いをする前に、

感謝の意をと、

「神恩感謝」と祈祷内容に書きました。

都合良くお願いだけするのはいまいちだと思いますので、

多賀大社にご鎮座されます神々様の、

益々のご繁栄をお祈りさせて頂きました。

多賀大社の由緒は以下です。

古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。

日本最古の書物「古事記」によると、

この両神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、我国の国土、

続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。

このように、命の親神様であることから、古くから延命長寿、縁結び、厄除けの霊神として信仰を集め、

鎌倉から江戸時代にかけては、武家や民衆の信仰が一気に広まりました。

例えば、甲斐の武田信玄は25歳の厄年に際し、黄金2枚を寄進して厄除けを祈願しておりますし、

太閤秀吉は母大政所の病気に際して

「命の議、三カ年、ならずんば二年、げにげにならずんば三十日にても」と

祈願文を寄せ、米一万石を寄進しております。

幸いに大政所は治癒され、その一万石で正面の太閤橋や奥書院庭園が築造されました。

春のしだれ桜、秋の奥書院の紅葉などもみごとで、

また、近辺には彦根城や湖東三山、琵琶湖などの名所にも恵まれ、

年間約170万人の参拝者を迎えています。

多賀大社は何となく自分にあっている気がするので、

時々行きます。

境内に入ると空気が澄んでいます。

それだけでいい感じです。

【あとがき】

お正月休みは信州にスノーボードに行ってきました。

ゲレンデはあまり滑りません。

ガイドさんと山に登って滑ります。

雪崩に遭ってもなんとかなるように、

ビーコン(発信器)をつけ、シャベルを背負い、GPSをたよりに動きます。

山深く入ると、

携帯はつながらないことが多いので、無線機を装着します。

危険と快感は正比例ですね。


ディープ パウダースノーです!

前が見えません。

メールでどうぞ FAXでどうぞ
このサイトを広める