桃栗柿屋のリフォームブログ

9月24日 木の家 

投稿日:2012.09.24

 こんにちは!
代表の野々村です。

 

思わず写真を撮ってしまいました。

 

「木の家」…

 

田舎で木の家は当たり前…

 

ほぼ、木造。

 

 

でも、これで売っている。

この商品名で売っている。

 

地元の大工さんは自分が作っている、

もっと凄い木造の家に名前を、商品名を

付けたことがあるだろうか。

 

 

時代は流れ、

「家を建てる」人は1割。

「家を買う」人が9割になった。

 

家は車と同じで、ローンを組んで買うものとなった。

 

商品名がないものを、お買い上げしない。

買い物の対象にならない。

市場に認知されない。

 

 

家というものは、

男一代の仕事として、やっとこ50代で建てるものではなくなった。

私としては悲しいが事実だ。

 

地元の大工さんに、もっともっと頑張って欲しい。

本当はいい商品を持っているのだから。

名前が付いてないだけで…。

 

 

【あとがき】

 

「野々村の家」というのはどうだろう。

 

笑うとこですが、面白くなかったですか。

 

当社の社名の由来をよく聞かれます。

名刺の裏に書かせて頂いています。

 

「桃栗3年柿8年」このことわざは、実がなるまでの待ち遠しさを表したり、

物事が形になるにはそれなりの時間がかかるという意味を表しています。

「いつかはこんな風にしよう」「もっとこうだったらいいのにな~」と

皆さんが楽しみに暖めてきた、お家に対する想いを実らせたいと桃栗柿屋と命名しました。

一緒にしっかりとした実をみのらせましょう。

 

二つ目の理由があります。

「名前を忘れて欲しくない!」

 

ではまた。

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