桃栗柿屋のリフォームブログ

東近江市のリフォーム専門店は感じがいい

投稿日:2011.09.03

こんにちは、

リフォーム大好き代表の野々村です。

「好条件というハンディと悪条件というチャンスがある」

これは北川八郎さんの言葉だ。

東京でご飯屋さんに入ると、ハズレの店(まずい)が多くある。

「お客さんが多いから美味しいのかも…」と入っての失敗だ。

ただただ、立地がいいから入っているだけなのだ。

地方ならすぐにつぶれるような店でも、繁盛している。

そうすると、改善すべき点もほったらかし。

お客は来て当たり前。

感謝の気持ちもない。

「よく儲けさせてもらってます!」

仮にその店主の感謝の気持ちを代弁したらこんな感じだろう。

立地だけが悪条件のお店は、

まず、来店しただけで感謝される。

満面の笑顔で「いらっしゃいませ!」

こちらも「きましたよ~」といいたくなる。

「何が美味しいの?おすすめは~?」と聞きたくなる。

そこには会話が生まれ。

悪条件の立地が、「穴場」という名に変身する。

そして人に紹介したくなる。

ブログでも書く。勝手に販売促進してくれる。

当社はいい感じのリフォーム会社になる。

【あとがき】

自転車のトレーニングで琵琶湖岸を走っていると、

こんな風景が…。

なんだか分かります?

鮎漁をしているんです。

水面にいる鮎を大きな網ですくう漁法です。

ちょっと分かりにくいですね…。



美味しそう!

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