桃栗柿屋のリフォームブログ

6月29日 彦根市のN様邸のフローリング工事は着々と進んでおります!

投稿日:2013.06.29

こんにちは!丸岡です!

 

今日もよく晴れましたね~。

梅雨の中休みというのでしょうか?

(もうちよっと雨量が必要でしょうかね・・)

 

青い空が広がり、くっきりとした白い雲、木々の緑が濃くなって、

もう夏の風景が見えてきました!

とにかく嬉しいです!!

 

 

 

さて、着工中の現場です!

 

彦根市のN様邸では、

和室、洋室、玄関ホール、廊下、トイレ、脱衣室の床を

すべて無垢の杉のフローリングにやりかえております。

 

昨年に、LDK部分の床工事をさせて頂いたお家なのですが

「他のすべての部屋を杉の床にしたい!」

というお施主様の強いご希望により、

工事させて頂いております。

 

畳はお好きではなく、

とにかく「寒い・冷たい」のがお嫌いで

かつ、素足で過ごされることが多い、、となると

柔らかい杉のフローリングはオススメです!

 

床下には断熱材をしっかり入れて

12.5mmの合板と

30mmの無垢の杉フローリング。

 

春から秋はその柔らかさで、素足に優しく、

冬は他のフローリングとは違いひんやり感をあまり感じません。

もうバッチリでしょう・・。

 

傷が付きやすいのは、承諾済みです。

一長一短ですから、それは仕方ありませんねぇ。

 

羨ましいなぁ・・。

僕もそのうち

杉の無垢フローリングの床のある家に住むでしょう・・。

 

完成が楽しみです。

たまには寛がして頂きたい位です・・。

 

 

(ビフォー)

 

b (2)

冬の冷たい感触がお嫌で

畳の上にカーペットを・・。

 

b (3)

廊下にも敷物がびっしりと・・。

 

b (1)

トイレはコンクリート+クッションフロアーでした。

これは間違いなく冷たいですわ・・。

 

 

(アフター)

 

a (4)

玄関は固めの「赤身」の部分だけを

使っています。

 

a (5)

廊下もずっと!

 

a (1)

トイレも床までも・・!・・!

 

a (3)

脱衣室の床までも・・!・・!

 

a (2)

当然(?)、洋室も!

 

 

 

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担当は中川大工さん。

「大変や。大変や。」といいながら

キチンと仕上げていってくれております。

 

 

来週は座敷の二間(ふたま)の工事を進めます。

6畳と8畳の畳の部屋が、全部、無垢の杉板に・・。

 

そんなところでゴロンと昼寝したいですねぇ・・。

完成が楽しみです!!

 

 

 

【あとがき】

 

近江鉄道に15年ぶりの新車両!!

 

、、とはいっても、

親会社の西武鉄道で使っていたものを改造しての新車両ですが。

 

住んでるところが駅に近いので

京阪神に行くときにちょこちょこ利用してます。

 

運賃が安くないのと、

近江八幡駅での乗り継ぎが、やや慌ただしいのが不満ではあるけれど

無くなってほしくはない・・。

 

 

P6290036

 

 

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